一箱古本市に参加します☆
気がつけば、涼しい、というより寒くなってしまったここ数日。
気分はまだ夏でいたかったのに、季節はそれを許してはくれないようです…。
ああ、衣替えしなきゃ!

とりあえずは秋を認めようかと思い、今週末、こんな楽しげなイベントに参加します!

「一箱古本市」
2011年10月8日・9日(sat・sun)
11:00~16:00
王余魚沢(カレイザワ)倶楽部(旧王余魚沢小学校) 講堂&森にて
入場無料!


一箱古本市とは…
2005年から、東京の谷中・根津・千駄木で行われている
「不忍ブックストリートの一箱古本市」が始まり。
今回はそれを参考に、りんご箱一箱分の本を持ち寄って販売するのだとか。
いわば古本版フリーマーケット!

このお話を聞いたときから密かに「参加しよう!」と心に決めていました。
今回、ロゼットからわたくしumekkoが「シロツメクサBOOKS」という
屋号で10月8日のみ参加いたします!

シロツメクサBOOKS」では、古い絵本からマジメな本、
アート系の本や雑誌、そして「Olive」や「ロッキンオンジャパン」まで…
幅広い品揃えになる予定です☆
一箱古本市」さんのブログでも出店者として紹介していただきました。

なぜ「シロツメクサ」なのかというと。
皆さんも幼い頃、シロツメクサでネックレスを作りませんでしたか?
わたしはしょっちゅう編んでいた記憶があります。
シロツメクサがたくさん生えている草むらを見つけると、一心不乱に^^;
シロツメクサの花も好きですが、どこか儚げなその響きも好きなんだと思います。

くるりの大好きな「春風」という歌にも出てきます。
「シロツメ草で編んだネックレスを 解けないように 解けないように」と。




ああ、さらに大好きなスピッツの「冷たい頬」という名曲にも出てきてました☆
「さよなら僕の かわいいシロツメクサと 手帖の隅で 眠り続けるストーリー」
・・・切ない歌なんです。くるりもスピッツも、何だか切なくて胸がギュッとします。



ぜひ週末は王余魚沢(カレイザワ)へ*
ステキなカフェも待っていますよ

by umekko
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by hej-rosette | 2011-10-05 22:50 | 雑貨・イベント
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